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7本目。ふぁっしょん。

困ったことがある。

SNSでの英語のコメント。

 

最近やっと使い方に慣れ、

ハッシュタグ#を付けると、それぞれの共通したページ飛べることがわかった。

 

こなれた感じで付けまくる。

そうするといろんな人からいいねが付く。

そこまではいい。

 

コメントもくる。

いろんな人からコメントがくる。

いろんな人っていうのは、いろんな国の人。

 

「wow!!!」

 

………………。

 

(うーわ、どうしよ…)

(yaeh!!!とか返せばいいのか?)

(てかアカウントへ飛んでみたらすげぇイケイケのピチピチの服着たおねぇちゃん…)

(wow!!!に対してyaeh!!!って意味わからんし、ちゃらいし、とりあえず頭悪そう…)

 

考え考え考え、、、、、

 

ンンンンンンンンんアァァッ!!!

 

放置。

 

世界とうまく繋がりたひ。

 

たまに絵文字でコメントしてくるのも困る。

 

「✨✨✨」

 

(ん…英語じゃなくて絵文字…)

(ハートとかしておくか?)

「❤️❤️❤️」

(雑…?)

(キャラ違うし…きもい…かな。)

 

実際返してみたらあれだろ、

期待してた反応と違う…

とか言うんだろ。

 

そんな都合のいい女になりたくないな。

 

普段から絵文字を使い慣れていない。

よって、絵文字だけで表現されるのは私にとっては苦痛以外のなにものでもない。

文章があってなんらかの脈絡があっての絵文字はいい…!いいんだ…!

 

ようは

 

気持ちは言葉で伝えましょう。

 

以上。

 

 

 

モードとインテリアの20世紀展

〜ポワレからシャネル、サンローランまで〜

モードとインテリアの20世紀 ―ポワレからシャネル、サンローランまで― | 汐留ミュージアム | Panasonic

パナソニック汐留ミュージアム

9月17日〜11月23日迄

 

20世紀、世界で最もファッションのデザインの移り変わりが激しい時代だったという。

ポワレからシャネル、サンローランまで時代とともにファッションが変貌していったかを紹介している。

 

 

島根県立石見美術館の館長、澄川さんが話していた。

「どうか手技を忘れないでほしい。いつの時代も人の手で作られ、新しいものが生み出されている 。」

印象的だった。

ものづくりにはやはり、人の手が必要だ。

 

 また、私がこの展示で心奪われたのは当時のファッション誌。

 

1912年創刊のファッション誌

ジュルナール・デ・ダーム・エ・デ・モード

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ジョルジュ・バルビエ

 

もう一つはこれ。

こっちも、1912年創刊のファッション誌。 

ガゼット・デュ・ボン・トン

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アンドレ・マルティ

 

どちらも色鮮やかで華やかで、どこか色気がある。

ちょっとシノワズリの要素も入っているからちょっと馴染みやすい気もする。

 

すごく、安易な考えなんだが、

フランスでパリコレって言うが、

100年前からこんなおしゃれなファッション誌を作っていたと思うと、なんとなく、わかる気もする。

 

あまりに絵がかわいいので、

うわこれポストカードほしい…

あるかなあるかなあるかな…

 

あった。

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ありがとうパナソニックミュージアムさん。

ありがとう。ありがとう。

 

 

 

あした、どんなおしゃれをしよう。

おやすみなさい。